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マグロマート、連日大勢のお客でにぎわう中野のマグロの名店

店名:マグロマート
住所:東京都中野区新井1-10-12 久栄第二ビル1F
電話番号:050-5591-0653

マグロマートは、かみさんと訪問しました。
義理の両親の気遣いもあり、久しぶりに夫婦水入らずしてきたら、ということでおよそ3年ぶりの夫婦二人のディナータイムになりました。

2週間半前に予約したにもかかわらず、16時半スタートの部しか予約が取れなかったので、昼ごはんを最小限に抑えての訪問。

マグロマートに着くと、「マグロとお酒のワンダーランド」という看板が。
私にとっては天国のような世界です(笑)

興奮しながらドアを開けると、開店直後にも関わらず、マグロマートはすでに予約したお客さんで一杯でした。

感じのいい店員さんに案内され席に着くと、テーブル一面にメニューがドーンと置いてありました。
マグロマートは、本当にマグロメニューしかありません。
ここまで徹底してるとは本当に驚きです。

生ビールで乾杯した後、最初に軟骨の部分を梅で和えた「うめほね」
カミさんは梅のさっぱりさが結構気に入ったようです。

そしてもっとも感動したメニューが「マグロマート盛り」。
マグロのな脳天、ホホ、アゴ、赤身、中トロという部位の組み合わせ。
脳天なんて部位、初めて知りました。

ちなみに、脳天はごま油で食べると店員さんが説明してくれました。
お刺身をごま油で食べるのも初体験で、非常に新鮮でした。
ホホ、アゴは鉄板で炙って塩で食べるということで、鉄板も一緒に持ってきてくれました。
これまた自分で炙りながら食べるのが楽しかったですし、味もホホだけにほっぺた落ちるような柔らかさでおいしかったです。

赤身、中トロはお刺身で頂きました。
赤身はさっぱり、中トロは口の中でとろける美味しさで大満足。
この満足感でお値段は1人前で880円。
コスパもいいですね。

マグロ専門=お魚のお店なので、日本酒メニューも豊富です。
マグロマートは、とてもいいお店ですので、マグロ好きな方は訪問マストだと思います。

築地場内6号館の福せんで激安モーニングうなぎ!

店名:福せん
住所:東京都中央区築地5-2-1 6号館
電話:03-3541-6969

人気のお店が多い6号館、早朝からあちこちに行列ができ、地元の方、観光客、外国人とたくさんの人で賑わっています。
福せんはうなぎ、焼き鳥のお店ということもあり、ほかのお店よりも空いていて穴場だと言えます。

空いているからと言って美味しくないわけではないのです。
福せんは、根強い常連さんがのんびりと焼き鳥をアテに飲んで、シメのうなぎというのもまたオツではないですか。

メインは海鮮と決めていた私達は、暖簾の隅に書いてあった焼き鳥の文字にに惹かれてお邪魔しました。
が、福せん店内のメニューを見ているとうなぎが激安!

6時から7時30分までのモーニングは、小鉢にお汁椀、納豆orとろろが付きます。
福せんのメインは焼鳥丼(1000円)、うな丼、うな茶、鰻まぶしは1200円とかなりオトク!

11時から13時30分までのランチでは、焼鳥丼単体で1000円、鰻まぶし単体で1800円となり、通常は焼鳥丼は1300円、鰻まぶしは2600円となるのでモーニングはかなりの破格値です。

あー鰻食べたい・・・でも築地に来て海鮮を食べないなんて・・・
ということで、大きめの焼き鳥(1本350円)を数本とビールをいただき、お弁当をテイクアウトしました。

焼き鳥はひとつひとつが大きめで、タレがこってりしていて、これは焼鳥丼も美味しいはずです。
ビールより白飯が合いそうな焼き鳥でした。

もしかしてこのタレが鰻にも使われているのかな?
鶏ももは、ぷりぷりで香ばしくて美味しかったな~。

福せんのお弁当は4種類、焼き鳥が3串乗った焼き鳥弁当1300円、焼き鳥と鰻のハーフ&ハーフの鰻彩弁当2300円、鰻弁当(並)2600円、並の1.5倍の鰻が入った鰻弁当(松)3400円の中から鰻彩弁当をテイクアウトしました。
その日の夜ご飯にいただきましたが、グリルで焼き鳥と鰻を再度軽く焼いていただきましたが、できたてには適うはずがありませんが、美味しかったですよ。

新宿で本格的な京料理が味わえる「個室会席 北大路 新宿茶寮」

北大路 新宿茶寮は、大都会の夜景が眺められながら、堀こたつの個室で本格的な京料理が味わえるお店。
1万円のコースでは、黒毛和牛の陶板焼きを含め、7品が登場します。

北大路 新宿茶寮おススメは、「黒毛和牛の陶板焼き」ですね。
「黒毛和牛の陶板焼き」は、1人用の鍋を温めながら食べられ、アツアツをいただけます。

大根おろしのポン酢が絶妙な味付け。
ポン酢の酸味と肉の甘さが引き立つことで、さっぱりとしながらも肉感を感じられます
和牛に添えられた野菜やキノコも脇役ながらとても素晴らしい味でした。

料理は、7品ありますが、ちょうどよいタイミングで運ばれてきます。
北大路 新宿茶寮の仲居さんが着物姿で、感じのよい接客がとても素晴らしく、サービス精神溢れた接客には、満足できるはずです。
外国人のお客さんを接待したり、会食するには最適な場所といえますね。

新宿の高層階で本格的な日本料理とサービスを味わえ、京都の料亭と同じクオリティを東京で感じられるお店です。
最後に、北大路 新宿茶寮の情報をお伝えします。

店名:個室会席 北大路 新宿茶寮
住所:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル 51F
電話:050-5868-8639

個室を希望する場合には、事前に予約されることをおススメします。

鮪小屋本店 エスカ店、名古屋駅地下のまぐろ料理専門店

名古屋駅地下街にある、まぐろ料理専門店のおすすめ料理店をご紹介します。

店名:鮪小屋本店 エスカ店
住所:愛知県名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街
電話:052-452-0108

鮪小屋本店は、その名のとおり、まぐろを題材にした料理が多数あります。
私たちが知っているまぐろ料理以外に、唐揚げやフライなど普段味わえないものまで、鮪小屋本店はバリエーションに富んだお店です。

鉄火丼や大トロ丼などの丼物や世界のまぐろ6品といった刺身はスタンダードでありながら、定番メニューとして人気を誇る料理です。
この他に、まぐろの竜田揚げ、どて煮、かぶと焼、チーズ巻、ステーキなどがあり、殆どがまぐろの食材の魅力を引き出すおすすめ料理で、鮪小屋本店のアイデア・持ち味・魅力たっぷりのものとなっています。

もちろん、刺身やどて煮、唐揚げなどには定食メニューとして選ぶことができ、ランチとして利用する方々が多数います。
ドリンクも、お昼に日本酒や焼酎、ビールを飲んだりすることも楽しめます。

鮪小屋本店の予算は、丼物だけをチョイスする1000円前後のものから、一品料理を多数選んで食べる場合は3000円弱というリーズナブルさです。
自由に組み合わせて食べるのも利用しやすくて気に入っています。

席数も70席以上あり、ランチやディナーの混雑時でも待つことなく利用できるところもポイントです。
この鮪小屋本店は、名古屋駅地下には他に2店舗あり、ユニモール店・サンロード店も営業しており、名古屋駅に立ち寄ったときは、是非、利用をおすすめしたい料理店の一つです。

群馬県沼田市の「源氏家族」のひれかつ膳がおすすめです。

店名:源氏家族
住所:群馬県沼田市硯田町四釜577
電話:0278-24-8106

群馬県内に4店舗を構える和食レストラン「源氏家族」を紹介します。

源氏家族の一押しメニューは「ひれかつ膳」です。
通常価格は1,402円(税込)ですが、平日ランチの時間帯は1,186円(税込)です。
メニューのひれかつ膳は金網の上に載せられたふっくらと揚げたてのヒレカツにキャベツが大盛りとレモンとカラシが添えられていて、ご飯(大盛り無料)のほか、みそ汁と漬物が付きます。

注文を終えると、最初に煎りゴマが入った小ぶりな擂り鉢と山椒の木で出来た擂りこぎ棒がテーブルに運ばれてきます。
注文したお客さんはメニューが到着する前までに、自分でこのゴマを擂り下ろし、テーブルの上のソースと和えてヒレカツ用のタレを作るのです。
山椒の擂りこぎ棒の香りと煎りゴマの香ばしさが酸味たっぷりの濃厚ソースと混ぜ合わさって、ヒレカツにマッチするタレが完成します。

ヒレカツをソースの入った擂り鉢に浸けて一口食べると、柔らかいヒレ肉と揚げたての衣、そして酸味と香味を帯びた特製ソースのハーモニーが食欲をそそり、あっという間に白いご飯がなくなってしまいます。
男性は勿論、女性でもご飯大盛り(無料)を選んで食べたくなるほど美味しいヒレカツです。
肉質はとても柔らかいので、子どもさんや歯の弱い方でも食べられます。

源氏家族の店員さんの接客は非常に丁寧で、店内は年配の方から子どもまで多くのお客さんで賑わっていて、特に土日祝日のお昼時は非常に込み合う人気店です。

福岡の老舗の名店、河庄 西中洲本店で名物卵焼きに舌鼓

店名:河庄 本店
住所:福岡県福岡市中央区西中州5-13
電話:092-761-0269

地下鉄の中洲川端駅より徒歩5分ほどのところにあります。
河庄本店は西中洲にありますが、天神、中洲、キャナルシティがある住吉なども徒歩圏内でアクセスはとてもいいと思います。
観光客の方も出張者の方も利用しやすい立地だと言えます。

福岡といえばラーメンやうどん、もつ鍋など美味しいものがたくさんありますが、玄界灘の魚の美味しさにも注目してほしいところです。
こちらの河庄さんでは旬の食材を使った創作料理がいただける、福岡では有名な名店です。
河庄は老舗なので、新しくはなく店構えに若干の古さを感じます。

少々気になるのは、中居さんの接客です。
お料理の内容をあまり理解されていないようで、料理について質問されても答えることができず、接待しているこちらも少々の気まずさと恥ずかしさを感じました。

それ以来、河庄での接待や会食でも、場合に応じてカウンターを予約するようにしています。
料理人も手抜きできないし、直接質問できるのもいいです。

いつも河庄おすすめをお願いするのですが、カウンターとのやりとりでその場でお客さんの好みを察してくれ、多少のアドリブを効かせてくれるのもありがたい気配りです。
こちらの名物は卵焼き(見た目はカステラのような伊達巻きのようなもの)といい鯖が入った時だけありつける鯖寿司。
お土産にもしてもらえるのでおすすめです。

若鶏時代なると、北海道小樽市の鳥料理のお店

若鶏時代なるとは、小樽市民なら、みんな知っている地元では、有名なお店です。
30年以上あるお店で、昔ながらの、小上りが多いお店です。

若鶏時代なるとのメニューは、お寿司、生ちらし、うな重、定食、刺身、焼き魚、かつ丼、天丼、サラダとバラエティー豊富で、値段が一番高いので、生ちらし(特上)2600円、定食、丼もの、弁当は700円から、1000円ぐらいです。

どれもおいしいのですが、若鶏時代なるとで有名で美味しいのは、若鳥の半身950円、その定食1100円です。
若鳥の半身は、どこにでも売ってますが、若鶏時代なるとは別格です。
一度食べたら、やめられない味です。

まずは、皮なのですが、パリパリで、中ジューシーで、お肉に軽く、絶妙な塩味が付いています。
言葉で言うと、ありきたりなのですが、小樽に来たら絶対にたべるべきです。

多くの有名芸能人も、食べに来ているお店ですので、インターネットで、動画を検索すると、とてもおいしそうに食べる有名人の姿が見ることができますので、見てほしいです。
それと、あまりに人気のため、若鶏時代なるとの若鳥の半身の冷凍品が、ネットで、買うことができるようです。

店名:若鶏時代なると
住所:〒047-0032北海道小樽市稲穂3丁目16-13
電話:0134-32-3280