債務整理で借金減額した体験談

債務整理と言うものがある事をもっと早く知っておけば良かった!
弁護士さんに相談してから、そう後悔しました。

私は恥ずかしい話、40代になるまで、債務整理と言う言葉の意味すらわかりませんでした。
もっと言えば、大借金イコール自己破産をするしかないとさえ思っていました。
知人に債務整理の相談をされた事がありましたが、借金を抱えてる人は大変なのだろうぐらいにしか思わず、そこにリアリティを感じられませんでした。

しかし、人生と言うのは煌きは一瞬で、むしろ悩む事の方が多いと思うのですが、充実している時は、この煌きが一生続くのではと錯覚してしまいます。
その錯覚こそ苦難のスタートなのかも知れません。

私も40代に入り、給料は上がるものと言う錯覚を当たり前の様に思っていた時に、会社が傾き、生活が一変し、生活を回す為にカードを使い、使ったカードの支払いに追われ、気がつけば、大借金へと膨れ上がり、まるで借金を払う為に日々仕事をしている様な状況になっていきます。

夫婦の会話と言えば全て借金の話。
何か家の中もピリピリしていて、落ち着きませんでした。

このままでは、家族はバラバラになってしまうと言う懸念と精神的限界も重なり、妻から弁護士に相談することを切り出されました。

債務整理するとどうなるのか知らなかぅた私は、家も手放す事になるのかと、ドキドキしながら法律事務所に相談に行った所、そこの弁護士さんは、まるで病院の先生の様に謂わば、診察をする様な口調で今の我が家の借金の状況を聞いてきました。

そして、弁護士さんは、借金額から行くと、時間は掛かりますが個人再生を勧められました。
リスクも確認しながら、少しでも余裕が出てくる生活を取り戻せるのならと、その場で決断しました。

その帰り、気がつくと、精神的に楽になった自分に気がつきました。
そして、ここ数ヶ月の中で、自分の頭の中がどれだけ、借金の事でいっぱいだったかがわかりました。

そして、もっと借金と向き合っていれば、こういう債務整理と言う選択を早くする事が出来たのにと思いつつも、全てに意味があるのだと感じられる事が出来ました。

今は私の回りにも、経済状況が厳しい人は沢山います。
そんな人達に自分の経験を生かせられればと思っています。

参考:債務整理するとどうなる?はっきり正直に答えます!債務整理の道標

債務整理による借金減額と取り立てを防ぐ方法

借金の取り立ては精神的にも多大なプレッシャーがあり、長く続くと今後の人生を前向きに考えにくいものです。
多重債務をすると金額が増え続けるため収入の状況では追いつかなくなることが多く、債務整理を弁護士に相談して最適な賢い方法を考える必要があります。

借金の取り立ては、約束通りに借りた金額を返済しないことが原因で起きることを、認識する必要があります。
放置をせずに支払いをする姿勢を見せることが求められます。

返済を放棄する原因は人それぞれです。
しかし、収入が追いつかない場合は会社と相談するなど臨機応変に対応してお金に対して責任感持って考えると取り立てなどがないためことを認識することが大事です。

約束通りに返済することを意識しなければ、精神的に楽な方法を考えやすいものです。
収支のバランスを考えて金銭計画を立てると増えずに取り立ての心配をせずに済みます。

返さない原因は状況に応じて異なりますが、意図的にすると今後の人生に多大な影響があるため注意が必要です。
借金の取り立てを防ぐ方法は、会社と話し合って指示にしたがうことや、金額が増えすぎた場合は、弁護士に債務整理を依頼することを考えましょう。

弁護士に債務整理して貰えば、取り立てから解放されて、精神的に本当に楽になります。
その後は、金銭計画を立ててから使うことを意識して生活しましょう。

債務整理のために弁護士を探した後にチェックしたいことは?

債務整理を依頼する弁護士を選ぶことは、一見簡単そうに見えますが、実は難しく感じることもあります。
しかし、ポイントを押さえることをきちんと意識していれば、実は簡単に見えるようなこともあるのです。
ここでは、弁護士の経験という点についてお話します。

債務整理の経験について考える上で、多くの場合は「実際に何回こなしてきているか」という点にフォーカスを置いています。
もちろん、それはそれで悪くはないのですが、だからといって回数のみを経験として考えるのは、どこか物足りません。

と言うのも、回数をこなしても、1回1回の依頼において、どのような役割を果たしてきたのかが分からないと、その弁護士の本物のスキルを把握することができないのです。
極端な話、どんなに数多くこなしてきても、業務そのものがいい加減であれば、その弁護士は信頼に値するでしょうか。

このようなことについては、考えなくても理解できるものです。
もし債務整理に対する姿勢があまりにも適当なのであれば、回数としての経験は意味をなさないのです。

これではただ回数をこなしてきただけという風にしか取ることはできません。
回数と同時に、債務整理の質に対しても、私たちとしてはチェックしておきたいものです。
こういう視点から弁護士のことに関して細かく見極めることができれば、どの弁護士に依頼してみれば良いか、的確に判断することに繋がっていくのです。